しゃっくりの人は「だいずー」と声に出して言おう

しゃっくりは呼吸筋の痙攣です。

長いしゃっくりはびっくりするほど苦しいものです。

発作は1分間に6~12回ぐらい起こり、場合によっては数分から数日間も続く、意外と恐ろしい病気で、入院して点滴注射で治した人もいるほどです。

治療法は、ストレス・精神的トラブルの解消のほか、1番オーソドックスなのが、「びっくりさせてもらう」という方法。

他に、具体的には、コップ1杯の水の飲む、背中をたたく、眼球を圧迫する、息を長くとめる、前かがみになる、ビニール袋を口にあてて息をする、鼻やのどをくすぐるなど、色々とあります。

さらに、催眠術をかけてみるなどもあるようです。

昔から行われている民間療法で、おもしろいのは、たった一言「だいずー」と言い切ること。

しゃっくりがでたら、これで止まると信じて、力強くいってみましょう。

一度で止まらない場合は、何度か「だいずー」と言ってみましょう。

ポイントは、「これで止まる」と信じて言い切ることです。

また、しゃっくりを出さないようにするには、暴飲暴食をやめ、ストレスをためない生活をすることも大切です。

ポイント

  • ・実は数日間続くこともある怖い病気
  • ・これで止まると信じて、「だいずー」と言い切る
  • ・暴飲暴食はやめ、ストレス解消をしよう

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