すべての病気の人は「私が元気にならなくちゃ」と声に出して言おう

人が病気になったときに、1番の心の支えになるのは何でしょうか。

それは、愛する存在です。

配偶者、親、こども、友達、かわいいペット。

個人によって違いはありますが、愛する存在は人生のパートナー。

その人のために、もう1度元気になりましょう。

医師は、治療法や投薬についての指導をすることはできます。

手術もできます。

しかし、その人本人の良くなりたいという気持ちを引き出すのは、やはりその人本人にしかできないのです。

愛する存在を思い出しながら、「私が元気にならなくちゃ」と強く思いましょう。

そして口に出して言いましょう。

1日に何度言ってもかまいません。

次第に、体に力がみなぎり、気持ちが明るくなるはずです。

くじけそうなとき、夜寝る前の不安なときにも言うようにしてください。

元気になったあとの、楽しい生活をイメージするといっそう効果的です。

そして愛する人にも、主治医にも、この思いを伝えましょう。

きっと相手の心に響き、そのあとあたたかい反応が返ってくるはずです。

そしてその反応は、あなたの病気を治すために、よい働きをするはずです。

ポイント

  • どんな症状・病気にも使える
  • 元気になったあとの楽しい生活をイメージすると、いっそう効果がでる
  • 愛する人、医師にも伝えるとなお良い

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