ぜんそくの人は「自分はよくがんばっている」と声に出して言おう

「気管支喘息」は、呼吸が苦しくなる発作が起きる病気で、国内で毎年6000人がぜんそく発作で亡くなっています。

気道過敏性のため、気道が狭くなるのが特長で、ぜいぜい、ヒューヒューと苦しい息をしたり、咳、タン、呼吸困難、息切れ、胸苦しさなどが見られます。

発作時は大変苦しいので、発作をまず予防することが肝心。

この病気はどうしても季節の変わり目などに発作を起しやすいですが、その他の誘引となるものを避けるようにしましょう。

たとえば、お酒や煙草はやめるこお、ストレスを解消すること、十分な睡眠をとることや、過度な運動を避けること、風邪をひかないように注意を続けることが重要です。

少しでも症状をステップダウンできるよう、医師の指示を守りましょう。

また、ぜんそくは「金とロールする病気」と言われます。

薬をやめても発作がまったくでない状態まで治療するのはなかなか困難ですが、「コントロール」することで、健康な人と同じように生活できるのです。

「なぜこんな病気に」ではなく、上手に病気と付き合い、コントロールしながら、「自分はよくがんばっている」と自分をほめてあげましょう。

ポイント

  • ・発作を起こさないように予防することが大切
  • ・病気を治すのではなく、「コントロール」する達人になろう
  • ・自分の努力をほめてあげよう

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