つわりの人は「赤ちゃんが元気な証拠」と声に出して言おう

妊娠初期にはよく悪心(吐き気)、嘔吐などつわりの症状に悩まされることがあります。

逆に、妊娠可能な女性が、突然、吐き気を催したり、吐いたりしたとき、「おめでた(妊娠)」かなと思うというのも映画やテレビなどでおきまりの仕草です。

つわりは、妊婦の約8割が経験するものです。

もっとも、嘔吐が長く続くと、脱水症状や栄養失調、急性飢餓状態をつくり、胎児や母体に重篤な障害を起こす危険性もあります。

それでも、入院治療の必要な人は、50~100人に1人(1~2%程度)と言われていますので、つわりを恐れることよりも、どうしたらつわりを軽く済ませることができるかを考えればいいのです。

まず、赤ちゃんができたことを心から喜び、心からおおとと家族に感謝しましょう。

神仏に感謝しましょう。

この時期は、流産の危険性や分娩の不安、子育てなど、余計な悪い心配は決してしないことです。

楽しく幸せな家庭生活を考えるのです。

つらいときは、意味もなく苦しむより、自分や赤ちゃんを攻めないために「赤ちゃんが元気な証拠」ととなえましょう。

ストレスが解消され、前向きな気持ちになれます。

ポイント

  • ・つらいときは、「赤ちゃんが元気な証拠」と唱えよう
  • ・消化のよいものをちょっとずつ、1日5~6食くらい食べよう
  • ・余計な心配はしないで、楽しいことを考えよう

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