アルコール依存症の人は「愛想つかされるぞ」と声に出して言おう

アルコール依存症は現在、全国で約200万人と推定されています。

これは、人口100人のうち2人にあたる数値です。

酒は百薬の長と言われるように、血行促進、食欲増進、疲労回復など、健康に良い効果もたくさんありますが、度を超すと、やがて自分が制御できなくなり、病的に大量に飲むようになります。

心身も壊します。

こうした状態を「アルコール依存症」といいます。

自分だけならまだしも、社会的にも悪影響を及ぼし、暴力、事故、家庭内不和などを引き起こすこともあります。

やがては家族に愛想をつかされ、一家離散という不幸にも・・・。

実に恐ろしい病気です。

1日も早く断酒しましょう。

「愛想つかされるぞ」という危機感を、常に持つようにしてください。

断酒は苦しいですが、苦しんで苦しんで、断酒の頂上に達したときは、青空の下の山がとても美しく見えるでしょう。

ゆっくりゆっくり下山を楽しみましょう。

アルコールはこりごり。

家族もみんなこりごりです。

家族の笑顔を思い出しましょう。

大丈夫、お酒は必ずやめられます。

ポイント

  • ・依存はすべてを台無しにする
  • ・大事な家族に愛想つかされることを意識する
  • ・酒は必ずやめられる

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