インフルエンザの人は「手洗い、うがい、快眠」と声に出して言おう

インフルエンザは、A型、B型のインフルエンザウイルスによって起こり、11月から4月頃まで流行します。

インフルエンザの予防は、まず予防接種(ワクチン)を行うこと。

十分な睡眠をとることや、ストレス解消、水分やビタミンをとること、バランスの良い食事をとることなども重要で、日頃から家に帰ったときにはよく手洗い・うがいをする習慣づけも重要です。

また、空気が乾燥すると、インフルエンザにかかりやすくなります。

室内では加湿器などを利用し、適度な温度と湿度を保つようにして、外出時にはマスクをするとよいでしょう。

身体をあたため、頭は冷やす「頭寒足熱」も予防につながります。

感染してしまったら、安静にして、十分な睡眠、十分な水分をとりましょう。

「手洗い、うがい、快眠」がもっとも予防、治療効果を持つのです。

一般的に、インフルエンザウイルスに感染して、症状が出てから3~7日間はウイルスを排出すると言われています。

3~4日で熱が下がることが多いですが、熱が下がっても数日は他人へうつす可能性があるので、人の多く集まる場所は避けましょう。

ポイント

  • ・予防接種は予防の基本。忘れずに。
  • ・手洗い、うがい、快眠、快食でウイルスを寄せ付けない
  • ・熱が下がっても、うつす可能性あり。できるだけ安静にし、外出を控えよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です