腰痛・膝痛の人は「よっこいしょ」と声に出して言おう

寝たきりの人のなんと30%以上が、腰痛と骨折を患っているともいいます。

腰痛や骨折の原因の1つに、骨粗しょう症があります。

一般に、50歳すぎに骨量が急激に減り、骨粗しょう症となる人が多くみられます。

腰椎が上下の圧迫で、すぐ圧迫骨折をしやすくなり、また、転んでも骨折し、寝たきりになる危険性があります。

そのほかに、大変多い疾患として、「変形性膝関節症」があります。

大腿骨と脛骨の関節部分の軟骨が減り、骨と骨がぶつかり痛みが出るもので、どうしても運動不足になり、さらに足腰を弱めてしまいます。

腰痛・膝痛を防ぎ、健康寿命を延ばすためには、まずメタボリックシンドロームを予防すること。

また、適度な運動をし、心身軽やかにしておくことが必要です。

腰痛の一種、「ぎっくり腰」は、急に動いたときになるといいます。

「よっこいしょ」と掛け声をかければ、これがある程度防げるといいます。

「年寄り臭い」なんて思わずに、これは元気の合言葉です。

ポイント

  • 「よっこいしょ」は、年寄りの言葉ではなく、元気の合言葉
  • ・腰痛に負けず、普段どおりの生活をすることが、骨年齢の若さの秘訣
  • ・適度な運動・肥満防止で心身を軽やかに保つ

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