自立神経失調症の人は「早起き、早寝」と声に出して言おう

だるい、疲れる、息切れ、動機、めまい、頭が重い、肩こり、胃が重い、もたれる、便秘や下痢、不眠、寝汗が出る・・・・お医者さんが検査をし、「異常なし」と言われ、周囲の人には「気のせい」「大げさ」「怠け者」「年のせい」などとあしらわれ、苦しんではいませんか。

交感神経と副交感神経の2つの大切な自律神経があり、そのバランスが乱れると、色々な不快症状が起こります。

真面目で責任感が強く、気配りのある性格の人がストレスを抱え、生活習慣の乱れを生じ、自律神経やホルモンバランスが崩れることで、こうした症状を抱えるケースは多いです。

ただし、自律神経失調症は、治せる病気です。

まずは、ストレスと仲良くなることから始めてみましょう。

ただし、背伸びはしないこと。

がんばりすぎず、リラックスして、心の充実をはかりましょう。

また、「早寝早起き」は大切なこと。

規則正しい生活をすると、ストレスも自然に去っていきます。

とはいえ、現代人のライフスタイルでは、早寝はなかなか難しい部分もあります。

まずは早起きから始めて、それができたら、早寝を心がけましょう。

ポイント

  • ・まずは「早起き」から。それができたら「早寝」も大切
  • ・ストレスと仲良くなることから始めてみよう
  • ・好きなこと、楽しいことはなんでも貪欲に取り入れる

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