花粉症の人は、 「後ろが肝心」と声に出して言おう

今や6人に1人といわれる、花粉症。

杉やヒノキなどの花粉が体内に入ってくることで、くしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみが出たり、皮膚炎や下痢までも引き起こす病気です。

実は花粉症の原因植物は、日本には約60種類もあると言われているほど。

中でも全体の15%をしめる、1番の原因が杉。

杉の花粉は、一般には1月下旬には飛び始めます。

花粉症の症状は、非常につらいもの。

でも、これは「春の訪れ」のサインであり、冬に硬直していた身体が緩む時期と考えてみてはどうでしょうか。

特に、肩甲骨は季節に適応して動きやすく、柔軟になるので、積極的に動かしたり、揺すったりしてみましょう。

胸が楽になった、肩のこわばりがとれたなどと感じるかもしれません。

また、呼吸が苦しいときには、肩甲骨に手をあててもらうだけでも、胸が拡がる感じがして気持ちがいいおの。

胸を無理に開こうとせず、後ろ側、つまり肩甲骨を意識して寄せてみましょう。

スムーズに胸が広がり、呼吸が楽になるだけでなく、全身の緊張もほぐれていきます。

息苦しいとき、「前(胸)を変えたいなら、後ろが肝心」。

後ろを意識すれば、自然に前は開きます。

ポイント

  • ・花粉症の辛い症状は、春の訪れのサインと考えよう
  • ・硬直していた身体がほぐれ、柔軟になるチャンス
  • ・胸が苦しいときは、胸ではなく後ろを意識すると、自然と楽になる

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