慢性腎臓病の人は「鉄は熱いうちに打て!」と声に出して言おう

慢性腎臓病は、糖尿病や高血圧による腎臓障害、IgA腎症などの慢性糸球体腎炎など、慢性に経過する腎臓病の総称です。

そのまま放っておくと、「腎不全」となり、透析を受けなければいけない状態になってしまいます。

また、心筋梗塞や肝硬変などを引き起こす危険性もある怖い病気です。

実は「新たな国民病」と呼ばれており、いまは20歳以上で8人に1人、約1300万人が患っているといわれています。

腎機能低下のシグナルは、「身体のだるさ」「疲れやすさ」「動機」「むくみ」など。

特に症状がなくても、弱った腎臓を放っておくと機能が低下するので、きちんとした治療が必要です。

健康な人の腎臓は、1秒の休みなく働き、1分間に約1mlの尿をつくっているもの。

まったく腎機能が働くなくなってしまった人は、週3回、1日4時間もの血液透析を受けることになってしまいます。

透析のつらさは、筆舌に尽くしがたいものです。

そのため、1番大切なのは「早期発見」「早期治療」。

「鉄は熱いうちに打て!」が、この病気のkeywordなのです。

ポイント

  • ・早期発見、早期治療が1番大切
  • ・だるさ、疲れやすさなど、気になるときには検査を請けよう
  • ・よりよい生活習慣が慢性腎臓病を救う

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