太っているセラピストは痩せてください。それも仕事のひとつです。

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リラクゼーションサロンの募集要項には、「標準体系の人」とか「痩せている人」とは当然書かれていません。そんなことを書いてはいけないからです。

 

ですが、ここはわたし個人のサイトですのであえて言わせていただきます。太っているセラピストは痩せてください。その理由をお伝えします。

太っているセラピストって何キロくらい?

太っていないのは何キロとは言えませんが、BMIが25未満であれば普通体重以下です。ここで調べることができますよ。

BMIと適正体重 - 高精度計算サイト

 

太っているセラピストは清潔感がない

太っているからといって、不潔なわけではもちろんありません。めちゃくちゃ清潔な方もいるし、不潔な方もいる。それは痩せていても同じこと。

 

でも客観的に、太っていると清潔感があまり感じられません。むっちりした腕やあごのラインについているお肉は、清潔感からは程遠いものです。

 

せっかく身だしなみに気をつかっていても、太っているだけで第一印象が違ってしまうはもったいないことです。

 

太っているセラピストにアドバイスされても響かない

太っているセラピストに「代謝があがりますよ」とか「ウォーキングから始めて~」とか言われても、まったく響きません。響かないどころか、お客さまは心の中で突っ込んでいます。

 

リラクゼーションセラピストは身体に関わる仕事なので、自分の身体に気を使うのは当たり前です。太っているパーソナルトレーナーに「もっと気合入れて!」とか言われても、ムカつくだけではないでしょうか?

 

セラピストは見た目だけじゃない部分も大きいですが、見た目から説得力が増すことは多々あります。

 

お客さまは痩せるためにリラクゼーションサロンに通っているのではありません。なので「ほっそりの腹筋バキバキ」になる必要はありませんが、標準体型くらいには保っておくべきです。

 

セラピスト自身がお店の看板と考える

たとえばハワイの「ロミロミ」は、かっぷくのいいハワイアンなおば様が腕やひじを使って行うマッサージです。ここで働くセラピストは、もちろんふくよかでもオッケーでしょう。

 

自分が働いているリラクゼーションサロンのカラーに、自分の体型が合っているかどうかです。合っていないなら合わせる必要があります。

 

だってJALのCAさんが太っていたら、明らかにJALのカラーに合わないですよね。そういうことです。

 

リラクゼーションセラピストはそんなに厳しくないんじゃ…と思われるかもしれませんが、わたしは将来は「厳しい就職先」になってほしいと思っています。

 

JALのCAさんくらいまでとは言いませんが、セラピストも見た目くらいは厳しくなってもいいんじゃないでしょうか。

 

成績のいいセラピストは太っていません

わたしの周りの成績のいいセラピストで、太っている人はいません。痩せているわけでもないですが、標準体型以下です。しかも見た目も相当気を使っています。さすがだな~と思いますが、本来そうあるべきだなとも思います。

 

成績のいいセラピストばかりではないですが、太っていないセラピストの方がお客さまから必要とされているという結果が出ている以上、痩せたほうがいいです。

 

自分の体重や見た目をコントロールするのもセラピストの仕事の一つだと考えて、真剣に自分の身体と向き合ってみてください。

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