クリスマスが夏にあるのはどの国?夏だからこその楽しみ方は?

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彩りもさまざまでキレイなイルミネーション、
寒さで白くなった息と冷たい手…。

 

クリスマスといえば
こんなシチュエーションが当たり前
となっていますね。

 

日本では「クリスマス=冬」ですが、
もし寒さに凍えず暖かい夏のような気候のまま
クリスマスを満喫できる国があるとしたら?

 

日本ではクリスマスが冬に訪れるものですが、
海外では地域でまったく異なる気候が広がっています。

 

今回は冬のクリスマスではなく
夏にクリスマスを楽しみたいと
思っている人に知ってほしい、
「海外のあったかクリスマス」
のご紹介です!

クリスマスが夏にあるのはどんな国なの?

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今年ももうクリスマスシーズンが
やってきてしまいました。

 

ついこの間まで夏の暑さにやられて
麺類やアイスを欲していたのに、
今やストーブが欲しい寒さです。

 

そんな日本のクリスマスは冬。

 

北半球に住む地域の人たちも
だいたい同じ気候でクリスマスを
迎えていますが、
北半球ではまったく逆の季節で当日を迎えます。

 

冬と逆、つまり真夏に
クリスマスを迎えているので
“暖かい”ではなくギンギンに太陽が輝いている
暑いクリスマスなんです。

 

クリスマス発祥の地であるオーストラリアも
南半球なので本当のクリスマスは夏のもの。

 

なのでオーストラリアでは
青い海の見える白い浜辺で
BBQをするのが定番。

 

雪が降ってホワイトクリスマス!
という景色はありえません。

 

もし見れてしまったら
異常気象で大騒ぎです。

 

ではみなさんがこれまで定番としていた
日本で行われているクリスマスの当たり前、
本場のオーストラリアでは
どうなっているのか気になりますよね。

 

例えば恋人と1日を過ごすこと。

 

日本だと街やお店では寒さに負けず
ラブラブな男女を見るのも定番です。

が、本場のオーストラリアでは
家族と過ごすのが当たり前。

 

さらには子ども達の夏休みも被っているので、
ちょうどクリスマスに被り
旅行へと出かけてしまう家庭も少なくないんです。

 

そしてクリスマスといえば
「サンタクロース」ですが、
彼らの乗り物も雪の上や空の上を走る
“ソリ”と“トナカイ”が日本では有名ですね。

 

しかしオーストラリアでは海の上で
“サーフィン”に乗っていたり
登場する動物もカンガルーや
コアラが定番になっています。

 

また南半球では夏にクリスマスを迎えるので、
クリスマスツリーに綿を使った
雪をイメージできるデコレーションを
することもありません。

 

基本的にはギラギラとした装飾はせず、
質素でシンプルな飾り付けの国が多いですね。

 

極めつけはある曲の歌詞も
大きく違っています。

 

その曲が「ジングルベル」。

原文では
『Oh what fun
it is to rideIn a one
horse open sleigh, Hey!』。

 

オーストラリアでは
『Christmas in Australia
On a scorching summer’s day』。

 

その他の部分にも猛暑や
袖なしシャツや短パン、
ビーチサンダルといった
言葉も出てきています。

 

日本の寒いクリスマスでは
考えられないワードですね。

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クリスマスが夏だからこその楽しみ方はある?


冬には味わうことができない
夏ならではのクリスマス、
もちろん存在しています。

 

今回はオーストラリアで
楽しめる3つをご紹介しますね。

 

1つ目は『ビーチ』です。

冬に海へ近づく人は釣り人
ばかりになる日本と違い、
南半球は夏真っ盛り。

 

ですから「海で泳げる」という
最大のメリットがあります。

 

逆に街ではお店が閉まっている場所が多く、
カップルがデートしているよりも
海水浴客のほうが圧倒的に多いのも特徴です。

 

また、日本ではハロウィンくらいしか
コスプレをする機会がありませんが、

オーストラリアではなんと水着で
頭にサンタの帽子を被っている人が
とても多いんです。

 

想像すると不思議な光景ですね。

 

サーフィンをするサンタが
たくさん見られるので
妙な一体感があり
それだけで特別感を味わえます。

 

2つ目は「水を使ったイベント」。

1つ目で海水浴ができるほどの
気候であることをお伝えしたように
クリスマスのイベントも水上で行えるので、
水上スキーや水上パレードが行われるのです。

 

もちろんそれらのイベントには
主役ともいえるサンタクロースが登場したりと、
他の国はなかなかお目にかかれない光景といえます。

 

3つ目は「BBQ」ですね。

すでに上の見出しでも少し触れましたが、
クリスマス当日は本当にたくさんのお店が
閉めてしまうので外で食事するなら
BBQが最適です。

 

日本の夏の定番でもあるBBQ、
オーストラリアでは真っ昼間からスタートした
クリスマスパーティが夜まで続くなんてことも。

 

「BBQは用意が大変…」と
思っている人もいますよね、
そこは心配ご無用です。

 

オーストラリアの人たちは
元々BBQが大好きなので
いたる所にBBQの台が
無料で設置されています。

まとめ

せっかくなので最後に
「夏だから楽しめる」ではなく、
オーストラリアだから楽しめる
クリスマスもご紹介して
終わりにしましょう。

 

美しいイルミネーションや
クリスマスツリーが設置されるものの
日本で圧倒的にクリスマスが盛り上がるのは
24日と25日の2日間ですよね。

 

この点もオーストラリアでは違い、
なんと1ヶ月も前から
たくさんのイベントが開催されます。

 

旅行で当日に行くことが難しくても
11月からイベントを楽しめるので
予定が立てやすいのは助かります。

 

そして買い物好きには耳寄り情報、
お店がほぼ閉まってしまうとお伝えしましたが、
実はこの期間が1番商品の値引きがされる
セールシーズンでもあるんです。

 

中にはブランド品が半額になる事も…!

 

冬のクリスマスもきれいで風情がありますが、
やはり本場の夏クリスマスは
かなりレベルが違いますので、
旅行を計画中の方はぜひどうぞ!

 

今年も良きクリスマスが迎えられるよう、
筆者もクリスマスツリーを準備しながら
祈っております。

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