クリスマスが嫌いな人は山ほどいる!嫌いと言えないだけだった!?

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12月の一大イベントといえば
“クリスマス”ですよね。

 

当日になる前から
世間ではクリスマスイブや
ホワイトクリスマスといった言葉が飛び交い、

たくさんのお店がイベントに乗じた商品等を
これでもかと販売する…。

 

毎年祝って当たり前
となってしまっているクリスマス、
最近では嫌気がさしている人も
増えつつあります。

 

クリスマスがくるたびに
何とも言えない嫌な気持ちになるという方、
安心して下さい。

 

今回は今まで誰にも言えなかった
クリスマスが苦手・嫌いな人のための
お話を紹介いたします!

クリスマスが嫌いな人は嫌いと言い辛い!?

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12月が近づいてくると
電飾や色合い、内装に至るまで
本当にクリスマス一色になってしまいます。

 

まさに日本全体が
楽しんでいるイベント!

 

こんな雰囲気をされては
「クリスマスが嫌い」

「クリスマスは苦手だ」
と言える人は少ないのです。

 

もともと日本人は
その場の“空気を読む”という行動が
常識化されていますから、

楽しい空気を壊してしまうような発言を
避けてしまいがち。

 

過去にユーキャンの流行語大賞にも
「KY(空気が読めない)」
選ばれてしまうほどです。

 

日本の社会ではそれほど
“周りに合わせる”ことが
当然になっているのです。

 

わざわざクリスマスを
楽しんでいる人の前に行って

「私はクリスマスが嫌い」

と言うことはしなくても、
クリスマス嫌いの人は
確かに存在します。

 

顔や口に出さないだけで
パッと見は楽しんでいるように見えても、
クリスマス当日や前後を
複雑な気持ちでやり過ごしている人は
少なくありません。

 

ちなみに筆者も子どもの頃は
楽しみにしていた行事でしたが、
今となってはどうでもいい行事と
なってしまいました。

クリスマスが嫌いな理由とは?

ではみなさんがどんな理由で
クリスマスが嫌い・苦手なのか
ご紹介していきます。

 

彼氏、彼女がいない

クリスマスといえばやはり
真っ先に恋人の有無が
浮かんでくる人も多いですね。

 

さらには恋人と
クリスマスを過ごせない人は
負け組やクリぼっちと
呼ばれてしまう風潮があります。

 

家族や友人と過ごすことですら
“かわいそう”だなんて
捉えられてしまうことも。

 

クリスマスが嫌いという人の中でも
特にこの理由が「嫌い」の原因に
なっていることが多いです。

 

なぜ恋人と過ごさなければ
いけない日なんだ、と
怒りを覚える人もいます。

 

こちらの理由でクリスマスが
嫌いになる最たる原因は
“自分が楽しくない”から。

 

恋人がいる、いないではなく
自分がその空気に馴染めていないことが
挙げられます。

 

上の見出しでお伝えしたように
日本人の多くは「空気を読む」

これが無意識に働いていて、
感覚が敏感になっているのです。

 

和を乱さない、つまりその場の空気に
馴染めていない状況には
少なからず不安や不満が生まれ、
結果的に「嫌い」に行き着きます。

 

もし友人とでも家族とでも
その日を楽しく過ごせるなら
嫌いという感情が生まれることは
まずありません。

 

誰かが楽しんでいるのに
自分だけが楽しめていない、

これが不満=嫌いと
なってしまっているので
実はクリスマス自体が
嫌いになっているわけではない人も
多いんです。

 

恋人へのプレゼント準備

こちらも恋人が大きく関わってくる理由で、
主に男性側の悩みとなっています。

 

子どもの頃はプレゼントがもらえる日、
彼女になった女性もこの感覚の人がいて
毎年男性が頭を抱えている姿を見ます。

 

しかも安いもので済ませる訳には
いかないことが多く、
大きな出費になるのがわかっているから
「嫌い」という人もいます。

 

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バカ騒ぎが嫌い

クリスマスといえばとにかく
華やかでキレイな電飾、
友人たちとわいわいパーティ、

こんな風に騒がれるのを
嫌う人がとても多いです。

 

みんなで集まり騒がしいのが
好きな人もいれば、
静かにじんわりと楽しみたい人もいます。

 

クリスマスだから騒ぐ、
という人もいますが
ほとんどは集まる口実にしているだけ。

 

これが毎年繰り返されて
嫌気がさしている人も
けっこう多いものです。

 

クリスマス商戦

クリスマスだけに
限らない理由でもある◯◯商法。

 

バレンタインチョコも
商法のひとつですが、
クリスマスも企業側の誘導が
成功していると言っても
過言ではありません。

 

主婦層からはクリスマスにちなんだ商品が
値上がりすることが嫌だという声も。

 

クリスマスケーキのために
高値のイチゴが販売されたりしますが、
金儲けに走っていると分かるからこそ
引いてしまう原因になっています。

 

トラウマがある

この理由で1番多いのは
やはり“恋人”との問題。

 

別れ話がこの日にあったりすると
自分の中で割り切れるまでは
地獄の日ですよね。

 

小さなころに両親がクリスマスに
大ゲンカしているのを見た、
覚えているお子さんは
苦手意識を持ちやすい傾向もあります。

 

せっかく子どもが楽しみにしている日ですから、
せめて違う日に熱いバトルをして
あげてくださいね(笑

まとめ

みなさんはクリスマスが
嫌いですか?
それとも苦手ですか?

 

筆者は少し苦手です。

 

というのも、筆者の家族が
クリスマスに入院したことがあるので
あまり良い日だと記憶していないことが原因で
それは今でも変わりません。

 

本来のクリスマスは家族団らんで過ごすもの、
つまりこれが正解です。

 

恋人同士で過ごさなければ、
楽しい日にしなければ、
な~んて、絶対のルールなんてありません。

 

どれも人それぞれですから
自由に過ごしていきましょう。

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