初詣行かないとどうなる?今年の運気がむしろ上がるってホント!?

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年が明け、一年で最初の
イベントは“初詣”ですね。

 

除夜の鐘を聞きながら
行く年来る年を感じて、
眠気がきてしまっても
その足で神社やお寺に足を
運び思いのままに祈る…。

 

中にはお祭りの醍醐味とも言える
種類豊富な屋台が目的で
初詣に行くという人もいますよね。

 

筆者も最近はお祭り屋台の串焼きが
楽しみで行っています。

 

さて、みなさんが寒さに負けず
人混みの中をかき分け行く初詣ですが、
行かないという方も
実は少なくありません。

 

特に人酔いしてしまう人や
体調不良になってしまった人には
辛いイベントですからね。

 

毎年欠かさず行っていたけれど
初詣に行くのを来年はやめようかと
迷っている方、
何か意味があるなら行くしかないのかと
不安になっている方…。

 

今回は日本人も勘違いしている人が多い
「初詣と運気」についてご紹介しますので、
ぜひ参考にどうぞ!

初詣に行かないとどうなる?運気を上がることもあるの?

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まずはじめに、「初詣」に
行かなかったからといって
その一年が人生で一二を争う
最悪の年になってしまうということは
まずありません。

 

勘違いして覚えてしまう人も多いですが、
初詣に行く本来の目的は
“住んでいる場所(地元)にいるとされる
神様への新年のあいさつ”
です。

 

なので、行かなかったからといって
運気が低下したり、
それが影響して事故にあってしまう
ということもありません。

 

仮に初詣に行くことで運気が
上がったと喜ぶ人がいるとします。

 

それは初詣に行った“から”
運気が上がったわけではなく、
初詣にきちんと行ったその人の
心構えや捉え方がポジティブに
なったからなのです。

 

つまり災害や事件などの
避けることが難しい問題に対する
不運以外の“運気”は
本人次第というのが本音。

 

そもそも“運気”とは
目に見えないエネルギーの流れを
指して呼ばれるもので、
信じている人いない人に
関係なく存在しています。

 

目に見えないものをどうやって
あるものとして信じれば、
と思ってしまう人もいますから、
ここはこのような例えで想像してみて下さい。


あなたがとても重要な会議に出席し、
ライバルが多い中で自分の意見を言ったとします。

 

そこで数名があなたの意見に賛同し、
良い空気と流れが発生して
最後に成功を収める…。

 

このような状況も見方によっては
“エネルギーの流れ”が
発生していると言えます。

 

運気とは、“良い流れ”であり
“見えない追い風”のようなものなんです。

 

多くの神社やお寺で初詣の時期になると
厄除けや交通安全、健康や病気といった
“不運”に対抗するための祈祷や祈願を
行っている場所もありますよね。

 

これらは完全に“眉唾もの”
と否定することはできませんし、
むしろ良い流れを呼び込む
きっかけになってくれます。

 

一年を通しての良い流れを作る、
そのはじまりが「初詣」という
覚え方で大丈夫です。

 

ところで、みなさんは
初詣の際に何かを願って
お賽銭を賽銭箱に投げ入れたことは
あるでしょうか?

 

先ほどお伝えしたように
初詣は願いを叶えてもらう場所ではありませんから、
そんな祈りを捧げても残念ながら
意味はないのです。

 

神社もお寺も“ご利益”を
無条件にくれる便利な窓口として
作られているものではありません。

 

ですが、あいさつ以外でも
失礼とされない内容もあります。

 

一年の目標・やりたいこと等を
神様の前で宣言する意味として
伝え祈ることは正解です。

 

「今年こそ!」と頑張りたいことが
ある人は願うのではなく
宣言してしまいましょう!

初詣に行く習慣はいつから始まったの?

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お正月といえば初詣、
せっかくなのでこの習慣が
いつから日本で始まったのかも
合わせてご紹介しますね。

 

今や日本の伝統的な習わしのひとつと
言われている「初詣」、

 

実はほんの150年ほど前には
そんな習慣はありませんでした。

 

しかし、初詣の元となったものが
存在しています。

 

その名を「年籠り」
(としこもり、としごもり)
と言い、その土地の神(氏神)がある社に
こもる行事でした。

 

夜に行く「除夜詣」と
朝に行く「元日詣」は、
“神社へ行く”ことが共通していて

そのうち、「元日詣」が「初詣」へと
変化して残ったとされています。

 

最近では夜中から初詣に出発する人も
増えてきたので、
初詣ではなく除夜詣と呼んでも良い人が
多いですね。

 

ちなみに、初詣と呼べる期間は
『7日の松の内まで』

 

門松やしめ縄を飾っておく
期間のことを言い表しています。

 

怪我や病気などで松の内までに行けない場合は、
1月15日の小正月までは
まだセーフ期間として考えても大丈夫です。

 

それでも無理だった場合は
節分までに行きましょう。

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一般的な参拝方法

行かなくても知っておいて
損はありませんし、

おさらいとして
一般的な参拝の方法を
ご紹介しましょう。

 

まず、鳥居をくぐる時は
軽く一礼をします。

 

このとき帽子をかならず取り、
コート類も脱げれば完璧です。
(寒いときは脱がなくてOK)

 

参道を歩くときには
中央以外を歩くようにして、
手水舎(流水施設です)で
杓子を使い左手、右手の順番で洗います。

 

次に左手に水をためて
音を立てないように口をすすいで、
左手で口元を隠しながら吐き出します。

 

左手をもう一度洗ったら
流れ出ている水で杓子の柄の部分を洗います。
あとは元の位置に杓子を戻せば
手水は完了です。

 

ここで溜まっている水(水盤)に手を入れたり、
杓子に直接口をつけてはいけません。

 

ご法度とされている行動なので
誰かに教える際にもしっかり
伝えてあげて下さいね。

 

いよいよ手を合わせる拝殿まで来たら、
お賽銭を1枚ずつ優しく投げ入れましょう。

 

お賽銭は語呂合わせで良いとされている
5円玉2枚や5円玉4枚の組み合わせが
おすすめです。

 

次に鈴を鳴らし、
二拝
(2回お辞儀をする)
二拍手
(右手を下に少しだけずらして2回拍手し、祈る)
一拝
(最後にもう一度お辞儀)

 

祈る際にはどこの誰かを名乗ると
良いとされているので、
住所と名前もはじめに心の中で伝えましょう。

 

帰るときも参道は中央以外を歩き、
鳥居をくぐる際には
本殿に向き直って軽く一礼をします。

 

これで一連の流れは完了です。

まとめ

今さら聞けない、日本の
伝統的な行事は多いもの。


初詣に行かなくても、
新年の目標を立てるのは
忘れないで下さいね。

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