年賀状の家族写真をうざいと思う人は実は多い!良い印象の年賀状とは?

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年々、出す人が減っている
年末の風物詩「年賀状」。

 

近くにいたとしても、
遠くなってしまっても
縁を切らさないために
感謝と挨拶を込めたあいさつ状を送る。

 

その絵柄や内容は様々ですね。

 

最初から最後まで手書きをして
とても丁寧に仕上げる人もいれば、

枚数の多さからすべて印刷で
きっちりと元旦に届くよう手配する人、
スマホアプリで楽しく
動くものを作成する人もいます。

 

年賀状ジャンルのひとつとして
年賀状の裏面(宛名面は表)に
家族写真を印刷して
年賀状を作成する人も多いのですが、

 

最近ではその家族写真があまり
良い印象を与えていないことが
分かってきました。

 

今回は年賀状に家族写真を使っている方に
ぜひ知って欲しい、
受け取り側の本当の心情などをお伝えします!

年賀状の家族写真をうざいと思う人は実は多い!その理由は?

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赤ちゃんが生まれ、
すくすくと成長していく過程を
1年のあいさつ状に載せて相手に報告する。

 

はたまた自分がどれだけ
幸せに過ごせているかを伝え、
安心してもらう意味で年賀状に印刷する…。

 

たしかにお子さんの成長が楽しみで仕方ない、
娘や息子の幸せを切に願っている親族や親友なら
複雑な感情を抱くことはほぼありません。

 

ですがそれはあなたの幸せを
心から願っている人だけで、

ちょっとした親戚や顔見知り程度の友達が、
その写真を見て

「幸せ自慢に見えてしまう」

可能性も十分にありえるという事。

 

たとえ年賀状を出した本人に
そのつもりがなくても、です。

 

人は自分が1つの不満もなく
毎日に満足している状態ではないかぎり、
誰かの幸せを一緒にお祝いできるほど
心穏やかに過ごしている人ばかりでは
ありません。

 

表面上うまくお付き合いできている人でさえ、
心の中では相手のことをどう思っているのかは
本人にしか分からないのです。

 

特に現代の人は「うざい」という言葉が広まってから
そう受け取れる内容や事柄に対して
とても敏感になっていて、

年賀状という1年のはじまりに
“見せつけられた”と感じたら…。

 

あなたがきちんと挨拶として年賀状を出したのに、
今年はなんだか相手の反応が悪かったり
前にはなかった嫌味を言われるようになってしまう、
そんな最悪な未来もありえます。

 

家族写真をうざいと思ってしまう理由は
ズバリ「幸せアピール」に
取られやすい点にあります。

 

すべての人がこのような
きびしい状況に立っているわけではありませんが、
幸せをアピールされていると
感じてしまう人は多いのです。

 

正反対の意味に取られてしまう
可能性を踏まえた上で、

年賀状に家族写真を添える場合は
相手を考えてあげることも
忘れないで下さいね。

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年賀状の家族写真は相手によってはない方がいい!

では、年賀状に家族写真を添えたい、
使いたいときにいったいどんな相手なら
にこやかに受け取ってくれるのかも
合わせてご紹介しましょう。

 

まず、絶対に送ってはいけない部類に
割りふれる人はこちら。

・喪中の人
・失恋中の人
・心に余裕がない人
・元カレや元カノ
・親しくない間柄の人や親戚
・会社の同僚や上司、取引先

 

当然ですが、喪中の人は
年賀状自体を控えなければ
いけない習わしがあるので
差し出しも受け取りも厳禁。
(喪中のハガキだけは可能です)

 

また、失恋中や仕事に追われているような
心に余裕がない人にも
「幸せアピール」だと受け取られがちです。

 

他にも連作先を交換しただけで
親しいとは言えないような
会社の付き合いで終わってしまう同僚や上司、
取引先に家族写真を送りつけるのは
失礼になります。

 

新年を左右すると言っても
過言ではない挨拶状ですから、
マナーとしても大人としても
しっかりと見定めていきましょう。

 

次は家族写真付きの年賀状を
送ってもOKな人ですね。

・双方の両親、祖父母
・親しい友人や親友
・親しい同僚や上司
・お世話になっている人

 

家族写真を出しても大丈夫、
と言い切れる人たちというのは
あまり多くありません。

 

上に挙げた人たちでさえ、
お付き合いや結婚などを
快く思っている両親や祖父母に
限られてしまいますし、

基本的にはあなたが心から
信頼のおける友人や親友のみ。

 

会社のつながりで出会った同僚や上司の場合は、
休日を含めよく一緒に出かけたり飲んだり、
食事をしたりする友人のような関係になったと
言い切れる人だけですね。

 

また、今では少し珍しくなってしまいましたが
2人を引き合わせてくれた仲人という立場の人には
家族写真付きの年賀状を出しても
問題ありません。

 

もし判断が難しい場合は
あえて家族写真を使わない方向を
採用するのが最善策です。

まとめ

一部の東アジアを除き、
日本特有とも言える風習
「年賀状」文化。

 

1887年頃から定着した年賀状は

年を追うごとに書状からハガキへ、
ハガキからメールへ、
メールからアプリへと

進化を果たしてきました。

 

今でもハガキにこだわり続け、
美しい年賀状を作成する人もいますし、
時代の流れにそってスマホアプリで
可愛く楽しい年賀状や年賀メールスタンプ
送る人もいます。

 

ですがそのどれもが送る側も
受け取る側もマナーがあり、
不快に思ってしまったり途切れてしまえば
交流は終わってしまいます。

 

軽いノリで許される人と
マナーや常識をしっかりとおさえて
挨拶をしなければならない目上の人には、
礼節をわきまえた年賀状で
好印象スタートを決めましょう。

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