子どもの知性を育てよう!

◽️子どもの知性を育てていこう。

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これまで知性についてお話ししてきました。

簡単にまとめると、遊びの中から学ぶことで感情的知性や社会的知性が育ち、社会への適応能力が育っていくというものでした。

 

あなたは子どもの遊びに関心を持って見ていますか?

子どもは色々なことに興味を持ちますよね。

我々が急いでいようが、用事をしていようがお構いなしですよね 笑

まぁ、それでも可愛いものですが・・・(親バカ)

 

さて、今回は知性を育てる流れについてです。

先ほども述べたように、子どもは様々なことに興味を持ちます。

すると子どもは勝手に工夫して遊ぶ事に行動を移していきます。

ここがポイントです!

まず、一つの事に熱中して遊びだしたら、自由に遊ばしましょう

そして重要な事は、

何かやったり、できたりすると、努力を認め褒めてください

褒めるのは少し過剰なほどでOKです。

よくやったと達成感を与える事が目的です。

 

遊びを通して、何をしたいのか・夢は何か・あれがしたい・これがしたい、どのようにすれば実現していけるのかを答えは出さずに考えさせる癖をつけさすのです。

これを段々と具体的に(細かな質問を入れ)していくと、知性は育っていきます。

 

社会に出れば当たり前になりますが、自分で解決策を導き出さなければなりませんよね。社会人でこの導きが苦手でエラー(思考停止)を起こす方があなたの周りにはいませんか?

エラーを起こす方は、この遊びの中からの”考える回路”が少なかったのかもしれません。

 

◽️これはやっちゃダメ!

やってはいけないこと・・・・

子どもがやりたいことを抑えたり、自由に遊ばせず怒られてばかりだと、知性の発達は阻害されます。

そればかりか、大脳辺縁系(脳の一部)の本能をコントロールする能力も育ちません。

そうするとキレやすい子どもになってしまいます・・・

 

まとめると、子どもは褒められ・認められ・達成感を与えられることでより育ちます

これは脳科学で証明されていることです。

 

抑えつけてはなりません。

しつけは確かに大事です。しかし、しつけとは年齢に応じて行うものではなく、個人の発達段階に応じて行うべきなのです。

 

「もう◯歳なんだから!」とは言わずに、子供を信じてゆっくりと待つ姿勢を持ちましょう。

 

発達速度は個人に差がありますからね。

焦らずゆっくり、余裕を持って子育てしましょうね。お互いに。

 

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