子どもの幸せに必要なこと。大人の幸せが重要?!

【子どもは親の背中を見て育つと言うけれど...】

子どもは大人の背中を見て育つと昔から言われています。

それは口癖の真似や行動の真似など、大人の行動を模倣して自らに取り入れていくシステムが関係しています。

 

しかし、模倣ばかりしているわけではなく、子どもは鋭い観察力を持っています。

(鋭い観察力を持っているからこそ、模倣ができるのですが...)

 

例えば、

夫婦喧嘩をしてしまった時、こちらの機嫌が悪い時など、少し様子をみている子どもの姿をみたことがありませんか?

(喧嘩をしない、機嫌は常に良いが一番ですが...親も人間...機嫌ってありますよね 汗)

 

大人の感情や状況を読み取って、悪い時は物静かに様子をみながら、良い時は思いっきり元気に笑顔で表現してきます。

 

では、それほど観察力のある子どもが幸せになるためにはどうすれば良いか?

 

それは単純なことです。

 

大人が幸せそうしていると、その姿を真似し吸収した子どもは無条件に幸せになっていくのです。

 

【大人が幸せになる単純な方法は”とりあえず感謝”してみる】

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あなたは思いもよらないことで感謝の気持ちが芽生えた時、「ありがとう!」と思わず腕を広げて言った経験はありませんか?

 

感謝の気持ちを口にすると、胸が膨らみポジティブな気持ちにしてくれます。

 

しかし、ネガティブな気持ちとポジティブな気持ちは1日の中でどちらが多いでしょうか?

 

これは圧倒的にネガティブの方が多いと言われています。

 

感謝の気持ちは何か特別な時だけに引き出される感情のようです。

 

ただ、「わけもなく幸せな人」も存在します。

 

その人たちに共通することは何か?

 

【”ありがとう”という単純な気持ちが重要!】

 

「わけもなく幸せな人」は、毎日、人に話しきれないほど”いいこと”を見つけています。

 

その時、”ありがとう”という感謝の気持ちを口にすることを習慣化しているのです。

 

これは一般的に引き寄せの法則を利用したポジティブなサイクルとされています。

 

日常生活で起こる様々なこと、子どもの一つ一つの行動に、「ありがとう」と声に出してみてください。

 

それだけで、あなたの幸福度は著しく増加します。

 

あなたの幸福度が上がるということは、その姿自体にポジティブさが映るため、それを見た子どもの幸福度が上がるといった、ポジティブサイクルに入ります。

 

そして、「ありがとう」と大人が常に口にしていれば、

それ自体を子どもが真似、子ども自身でも幸福のサイクルに入っていくことになります。

 

このことから、子どもの幸せには大人の幸せが必要だと言えます。

 

簡単なことなので、何かあると「ありがとう」を口にしてみましょう。

 

幸福度の研究は多くあるため、また報告しますね。

 

 

 

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