運動は幸福感を上げる効果がある。運動して幸せになろう。

◽️宝くじ当たったら...どうしようかな?

あなたは宝くじを買ったことがありますか?

ある人・ない人も、当たった時のことを考えて少し幸せな気分になりませんか?

 

違う質問もしてみましょう。

いい事と悪い事、両方起きるとしてどちらが先に起こりますか?

 

多くの人は先にいい事が起きると考える傾向にあります。

あなたはいかがでしたか?

 

これらの質問は、楽観的に考えられるかどうかをみています。

 

楽観的に考える=幸せを感じやすいという事です。

 

当然、悲観的に考えるより幸せな気分にはなりますよね。

では、どのようにすれば楽観的に考えられるのでしょうか?

 

 

◽️楽観的に考えられるのは、前頭葉(脳)のおかげ。

前頭葉とは、脳の前の方にある場所をいいます。下の図で言うと、青色の部分です。

f:id:asobitokarada:20171220163216p:plain

この前頭葉を中心に楽観的に考える思考回路があります。

そのおかげで、楽観的=幸せを感じやすくなるのです。

 

よく悲観的になってしまう方は、「思い込み」によって支配され、起きてもいないことを考えては悲観的なる...といった負のスパイラルに入っていくことになります。

 

そこで前頭葉がしっかり機能すれば、感情は落ち着き、前向きに考えられるようになるのです。

 

では、前頭葉を活性化させるにはどうすれば良いのか?

 

◽️考え事をしながら運動をすればいい!?

最近の研究では高齢者において、この機能が低下しており転倒してしまうことが増えています。

 

これが”注意機能”といい、転倒を未然に防いでくれる前頭葉の素晴らしい機能なのです。

 

では、本題で前頭葉の機能を高めるためにはどうすれば良いか?

 

簡単な読み書き計算を行うだけでも活性化すると言われていますが、何かをしながら計算する、何か頭を使いながら歩くといった二つのことを同時に行うことが有用とも言われています。

特に重要なことは有酸素運動つまり歩くことです。

 

この二つをくっつけると?

歩く+課題=前頭葉機能向上

ということが言えます。

 

では、子どもに対してどのようにすれば良いのか?

簡単なことですが、歩く・走るをしながら簡単なクイズを出したり、簡単な計算をさせたりするだけでも十分に効果が期待できます。

 

特に子どもから大人にかけて、この前頭葉の機能は成長を遂げていきます。

 

このような”ながら運動”がスポーツでの判断能力も高めます。

 

少し話が逸れましたが、まとめると...

運動をすると(課題も合わせて)、脳の前頭葉が活性化される。活性化されることで、前頭葉のおかげで幸せを感じやすくなるという流れです。

 

ぜひ、幼少期から運動を好きになり幸福度をあげましょう。

 

では、また。

 

関連記事

子どもの幸せに必要なこと。大人の幸せが重要?!