演奏会の原型はスイスのある村からでした!

みなさん今晩は!

 

 ①スイスのクラドルフ駅

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昨日はコンサートの始まりについて海外での留学経験をもとにお話ししました。

 

それでは、今日はもう少し詳しくコンサートの元となった原型のお話しをさせて頂きます。

 

そもそも日本からヨーロッパに旅経つ時に、あるスイスの若い好青年と知りあったのが

 

そもそものコンサートの始まりだったのです。

 

飛行機の中で偶然知り合ったそのスイス人は当時26さくらいの田舎の青年でした。

 

そうしてチューリッヒに降り立ち、そこから彼の住んでいるとある村にたどり着いたのです。

 ②ロベルトの家

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③家の庭の光景です!広いでしょう!

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後で分かったのですが彼はお菓子やケーキ作りのコックさんでした。

 

彼はロベルトという名の青年でした。

 

初めにロベルトの家に滞在させてもらった時に、彼の家でアップライトピアノを弾かせてもらいました。

 

その時は日本の音楽コンクールの課題曲であったバッハの「平均律の第2巻の14番

プレリュードとフーガ」を暗譜で弾いたことから彼の母親が私の演奏を間地かに聞いて

『暗譜がよくできている』といって褒めてくれたのです。

 

そのことがキッカケでスイスのそのクラドルフにある教会での演奏会が模様されることになったのです!

 

 ④教会の前で遊ぶ子供達

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写真は①チューリッヒからクラドルフ駅に着いたときの写真です。

 ②③は泊めてもらったロベルトの家とその庭の風景です!

 

 

 ⑤ここがコンサートが行われた教会です。忘れもしない9月でした!

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⑥演奏会の様子です。当日は50人以上のゲストが集まりました!

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コンサートのゲストの中にはなんと、この教会の信者さんだけではなく、ロベルトのお母さんが新聞の写真もない広告一度だけでスイスの地方から車で2時間もかけて集まってくれた日本人ゲスト2名もいたことを知らされ大変驚きました!!

 

 

⑦村の様子です。写真はがだいぶ古くなってしまいボケています!(^^♪

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この続きは次回へ続く。

 

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さてさて

 今年も愈々12月23日(土)&24日(日)の午後2時15分~午後4時つかしんクリスマスホームピアノコンサートが近づきてきました。
 ~~~~~~~~~

 さてさてここでコンサートのご招待のお知らせです。

無料ご招待です。

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どうぞご遠慮なくコメント欄からお申し込みください!

 なお先着5名様までとします。

 

次回のつかしんクリスマスピアノホームコンサートの

 演奏曲目が決まりましたのでお知らせします!

 

    ☆演奏曲目

    ◎シェルブールの雨傘

    ◎ドビッシー月の光」「アラベスク1番」

    ◎チャイコフスキー四季より『トロイカ
    ◎リストラ・カンパネラ
    ◎ラベル:水の戯れ」 
    ◎ショパン:「子犬のワルツ」幻想即興曲舟歌
    ◎ブラームス間奏曲作品118の2番
    ◎ベートーヴェン「悲愴ソナタ第2楽章」


    ◎バッハ ☆パルティータ1番&3番『全曲』

    ☆アンナ・マグダレーナの為のクラビア曲集より「メヌエット
    ☆平均律クラビア曲集2巻の14番 プレリュードとフーガ


    ◎(歌のコーナー)

     「バッハ・グノー編曲の『アベマリア』&カッチーの『アベマリア』

    ◎「生きる谷川俊太郎 詩の朗読

     ◎ショパン『エオリアンハープ」

    

    (曲目変更する場合もあります。)

 

さてさて、ここでクリスマスコンサートへのご招待!!



 

☆つかしんホームクリスアスピアノコンサートへの特別無料招待のお知らせです!

 

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 12月23日【土】祝日&24(日) PM2:30~4時:30
「生きていく力・命の尊さ・優しさ」を育む感動と愛のコンサートです!

会場:兵庫県伊丹市の「つかしん」近くです。

JR猪名寺駅 阪急稲野駅、阪急塚口駅より徒歩10分少々です。

阪急バスつかしん前下車7分です。

 

★詳しい地図はお申込みされた個別にお知らせします。

 

今回は昨日に引き続き

 このブログをご覧のみなさまに、今回ブログのみなさまを特別ご招待として

 私のコンサートにお申し込み者全員を無料ご招待させていただきます。

 

お近くの方は勿論、遠くからでも行ってみたい方はどうぞコメント欄から 

お申し込みください。

 (先着5名様まで。)

 

私の演奏動画でみなさんの心が少しでも明るくなりますように!

 

 

(自作動画)

 

 【生きているということ】

生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと

・・・・・・・・

いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎてゆくこと

 

生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりは這うということ

人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ  
 
 「生きる」谷川俊太郎 より一部引用

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