子は親より賢い。


誰にでも、
思い込みやコンプレックスがあるものです。
それがはたから見れば
まるでトンチンカンなものでも
その人の素敵な個性であっても。

そういうものは、大人になれば
なくなるものではなくて
本人が、向き合うことで
折り合いをつけたり
克服したり、気づきを得たりして
昇華するものだと思います。

その一つに、
超えられない壁のように立ちはだかる
親や師匠や上司との出会いもあるでしょう。
優秀とか、偉大とかの話ではなく
存在や影響が大きいだけで、圧を感じたり
鬱屈した気持ちになったりするのは
自然なことだろうと思います。

私が様々な関係性を眺めさせてもらって
思うことは、そこに存在しない壁や
居やしないモンスターのように
その対象を上塗りする必要はないということ


子供のころ、親や先生の質問に
空気を読んで答えたことが
誰にでもあるのではないでしょうか。
親や上司の背中を見て、理解は示しても
自分がやるならこうしよう!と
考えたことはないでしょうか。
師匠やコーチが言葉で説明していることより
言葉に上がってこない空間の教えを
受け取ったことはないでしょうか。


子は、親が聞きたい答えを答えられるし、
部下は、上司の意見を尊重しつつ
他のアイディアを考え出せるし、
弟子は、師匠の言葉に納得した顔をしながら
違う視点を発見して感動できる。


賢くあればあるほど、
沢山のことを学べ、受け取れ
さらに、引き出すことさえできる。
そんな風に思います。


だから、
子は親より賢くあれ。
弟子は師匠より賢くあれ。
部下は上司より賢くあれ。
そして、
女は殿方より賢くあれ。


そんなスタンスでいれば
また違う景色が目前に広がるから。

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2018年は、どんな景色が
あなたを待っているのでしょう。



要らぬこだわりは、今年のうちに脱ぎ捨て
余計な思い込みは、今年のうちに手放して
コンプレックスは、強烈な個性と見なして
新たな年を、迎えましょう。



今年もブログを読んでくださって
ありがとうございました。
来年も引き続きごひいきに。

それでは、
佳い御年を。




関連記事は、こちら。

nadeshikokana.hatenablog.com

 

 

 

いや〜、この一年、

色々あったな!!

 

 

 

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