計算機実習 平成29年度その2の第1回目

2017年12月24日。

授業の記録が遅れたが、12/20の午後の後半は計算機実習 平成29年度その2の第1回目。12/20からその2が始まり、1月末まで5回の授業で終了。この実習は、偏光について、行列を行うもの。第1回目は、偏光状態の表現。実習で行うジョーンズ行列だけでなく、ストークスパラメータとポアンカレ球についても講義。講義終了後、後半は数式処理言語について慣れてもらう時間に。今までは、Maximaを使っていたが、今回はこの課題を選択した学生の数の関係から、情報センターで実習を行うことになり、そこの計算機にインストールされているMathematicaを使う。Mathematicaは、実験データのフィッテングなどにすごく力を発揮する。私も重宝している。MatLabのフルバージョンでも遜色はないと思われるが、私は比較したことはない。Maximaはフリーだが、MatLab系のいろいろなバージョンを比較して、「この程度の用途には、フルバージョンなく、〇〇バージョンで十分」という結論を出すのは、私には時間が無い。行列計算を行い、グラフを描く演習には、Maximaで十分であった。

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