講義1(後期開講分) 平成29年度16回目

2017年11月29日。

昨日で後期の講義1も終了。最終回は、目標2(後半)の試験。その後、試験の解説と目標2の演習の解説。最後に授業評価アンケート。

試験問題に配点ミスがあることを学生が試験終了後に指摘 - 学生に有利になるように訓欄埋問題の「同じ語の入る(ことが自明な)」空欄にそれぞれ点数を与えることに。しかし、その恩恵を受けた学生は1名のみ。ほとんどの学生が「ボロカス」。その問題の含まれていない方の出来はいい。反省点がある、「交線」を「支線」と書いてる(講義でそう見えている)学生が散見される - 遠くからでも誤読されない文字を書くようにしなければ。

演習はフーリエ変換。全くできなかった学生からの演習再提出、全くできなくて提出していなかった学生からの再扱いの演習提出が授業後に複数件。「解説を聞いて、使えていたところが解決した」との言葉を添えたものも。

試験補助を頼んでいたTAがすっぽかしをやりやがったので、出席のチェック等に少し手間を要した。それは、手間取っている間に不正の疑義のある行為をやられたら、手に負えないことを意味している。幸い、それはなかった。

予告編の紹介。複屈折については、かつてフレッシュマンのためのセミナーを頼まれたことがある。その内容の一部を3年生の計算機実習でやります - ジョーンズ計算のことです。〇〇先生を知っていますか(知らないという反応)。私が「複屈折は高校でなじみのあるものですよ」と学科紹介のホームページに複屈折の語を入れようとしたら、〇〇先生は同意された上で「高校生の嫌ってるものです」と。そのキーワードを入れると高校生に嫌われると言われたことを紹介。講義1のTAは、忙しくて返却用の採点済みレポートのコピーが遅れることはあっても、すっぽかしをやるようなことはないので、今日はよほど忙しかったのかも知れない。計算機実習のガイダンスですっぽかしをやったTAは、そんなに嫌っているですかね。。。冗談ぽっく言ったのであって、偏光・複屈折は嫌な分野ですよって訳ではありません。

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