公序良俗違反・権利の濫用

2017年12月13日。

この記事を見ると、彼も成長したのかな、と思う。

堀江貴文氏、井筒監督の発言に「人間として最低」 - 芸能 : 日刊スポーツ

彼が株を大量取得し、会社の買収を企て、社会を大混乱に陥れたことは周知のことであろう。法解釈上で許されるならば、何をしてもいいと言うのがその当時の彼のスタンスだったと思う。彼のしたことで、個人の生活が壊された人は多くいるであろう。公序良俗違反・権利の濫用の典型であろう。

上の記事では、その逆。人を、あるいはある特定の業種を貶める言葉は、「慎め」というもの。言い方を考えろ、というように言い換えた方がいいかも知れない。正しかったら人の生活に支障を来たしても構わないなどというのは、典型的な公序良俗違反・権利の濫用であろう。程度によっては、真実であっても名誉毀損罪になる。

信用毀損・業務妨害については、少しだけ異なった側面があると思う。逆の例となるが、真実を公表すると、信用が毀損され、業務に支障を来たすが、道徳や倫理を守り、社会秩序を保つことが優先される場合。

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