生後6~7か月の赤ちゃん

体が発達してうまく動かせるようになります

このころになると寝返りもうまくできるようになり、仰向きに寝かせていても気がついたら仰向けになって体を起こしている事も増えてきます。

ですが、うまくできる子もいれば、ひっくり返ったものの、自分で戻れなくて泣いてしまう子もいます。

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また、おすわりも少しづつできようになってきます。

はじめの頃は手を床について体を支えるような態勢で短い時間しかできませんが、筋肉の発達とともに徐々に手をつかなくてもおすわりができるようになります。

まだ赤ちゃんはうまくおすわりができず、途中で体を支えられなくなって頭を床などにぶつけてしまう事もあるので注意が必要です。

 

その他には、手足もより発達してきて今まで以上にバタバタ動かしたりものを掴んだりできるようになります。

特に手の発達によって、物をうまく掴んで遊んだり、左右の手で持ち替えてみたりすることもできるようになってきます。

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また、好奇心も旺盛なので気が付いたら近くにあるものに手を伸ばすようになるので、寝転がしている時以外でも抱っこしている時なども近くに危ないものや汚いものがないか気をつけて見てあげましょう。

 

体以外の発達も

感情はすでに芽生え始めている頃ですが、よく観察して見てみると、赤ちゃんをベビーベッドに寝かせてその場から離れると泣き出したりしますし、抱っこしてるときや遊んでいる時も今までよりもいろんな表情を見せてくれるようになり、「今、こう感じているな。」というのがはっきりとわかるときも出てきます。

 

遊んでいるときでは、楽しそうに喜んでいるときや困惑しているときがあったり、【楽しい】と【嬉しい】のニュアンスの違いなども出てくるようになります。

 

離乳食なども初めて食べるものは困惑して吐き出してしまうこともありますが、2回目以降はちゃんと食べるようになってくれたり、特定のメニューだと食べるペースがすごく早かったりと、早くも好みを感じさせるようにもなります。

 

なかなか食べてくれないときは無理やり食べさせるようなことはせずに、翌日に挑戦するなど、少しづつ慣らしてあげましょう。

 

なんてったって、何十年もある長い人生のうちのたった数か月の事なので、焦らずに大きな心で赤ちゃんのようすを見ながら焦らず楽しく離乳食を進めてあげられるといいですね。

ご飯は食べるときは緊張した状態で食べるよりもリラックスして食べられるほうがおいしいですからねっ!

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