低アルブミンで点滴開始 by いそ

こんにちは。


先日、透析の担当医から「アルブミンがまたジワジワ下がってきてるから…点滴する?」と言われたので、「お願いします。」と答えました。
(わざわざわたしに確認したのは、以前アルブミンが下がって点滴した際、わたしが点滴を嫌がっていたためと思われます。)


わたしが入院している病院では、アルブミンの基準値は3.9〜4.9g/dlとなっているのですが、今回の血液検査のデータでわたしのアルブミン値は、透析前が2.8g/dl、透析後が3.2g/dlでした。


一般的には正常範囲は3.5g/dl以上とされているので、透析後に3.2g/dlであれば、点滴するほどではないように思うのですが、先生がここ最近のわたしのアルブミン値の推移から点滴の必要があると判断したのであれば、それに逆らう理由はないので了承しました。


実際、普段の食事も、それなりに摂れる日もありますが、ほぼ喉を通らないときが結構あり、栄養状態が悪くなるのもしかたないなと思います。


小腸も切ってしまって1.6mしかないですし、おそらく栄養の吸収も悪いんでしょうね。


そんなわけで今日から透析時に点滴がスタートしました。
大塚糖液50% 200ml、モリプロンF 200ml、ノルニチカミン注の三種類です。


血圧がとても低いので、体重増加プラス点滴分を除水するのは、中二日後の月曜日なんかはしんどいかもしれないなと少し心配になったのですが、そもそもそんなに体重増加が多くないのと、「無理に除水せず一週間かけて引けたらいい。」と看護師さんが言ってくれたので、なんとか頑張れそうかなと思います。


きのう初回だったのですが、透析がスタートして点滴の薬剤が体に入ってきた瞬間から、点滴のにおいと味がして、そう感じるだけですが、少し気分が悪かったです。


早く低アルブミン状態から抜けられるよう、 口から食べることも頑張ろうと思います。


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