プレゼントは紙切れ1枚でいい!

◽️子どもの好奇心を引き出すプレゼントの渡し方。

クリスマス・お正月と子ども達にとってはイベント続きですね。

我々にとっては・・・

このタイミングで誕生日が重なることもあるでしょう。

さて、タイトルの『プレゼントは紙切れ1枚でいい!』と聞くと、???となってしまいますよね。

プレゼント・・・紙切れ1枚・・・千円?一万円?とお金を考えたあなた!

心が少しお疲れのようですね。

 

紙切れ1枚とは、宝の地図のことです。

f:id:asobitokarada:20171227180141p:plain

例えば、誕生日プレゼントを包装して渡す、もしくは一緒に買いに行く。

そうすると子どもは欲しいものが手に入るので、開けるまで、行くまではワクワクするでしょう。

しかし、そのワクワクは一瞬のようなもの。

このワクワクを好奇心に変え、達成感を得るものが宝の地図です。

欲しいものは事前に聞いておいて、何が貰えるのか分かっていても効果的。

 

地図の内容は、子どもの成長(レベル)に合わせて変えてください。

 

例えば、『玄関から入り、太陽の昇る方角にある部屋へ行きなさい。部屋に入ると、西を向いた時、南に当たる方角に向きを変えなさい。そこに簡単な計算問題がおいてあるので、解いてみなさい。(これはただ解かすだけ)問題を解いたら、君の膝より低い位置にある箱を開けてみなさい。』

と、これで方角を勉強させ、ついでにワクワクしながら問題を解くという課題もできます。

 

例題が少しゴチャゴチャしてますが、小さい子はTVの前に立ち、冷蔵庫までの間を探してごらん。など簡単なものでも構いません。

 

大切なことは、ただプレゼントを貰うのではなくワクワク好奇心を働かせる。達成した時の達成感が普通に貰う時よりも数倍効果的です。

 

くじを引いてもらい、『学校で楽しかったことを1分以内に話しなさい』『今から出す問題に答えなさい』などコミュニケーションに使うこともOK。

 

大切なことは好奇心を持たせ、達成感を味わってもらうことです。

その遊び心が子どもとの距離を縮めます。

ぜひ、やってみてくださいね。

 

 

 

関連記事

NO IMAGE

遊びは発想で作っていこう。

NO IMAGE

遊びを発想する練習をしてみよう。

NO IMAGE

高齢者の運動を取り入れよう。