遊びは発想で作っていこう。

⚪️思いついたことを遊びにしちゃおう!

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遊びって、鬼ごっこ・隠れんぼ、ブランコ、滑り台など何かルールがあるものばかりではありません。

 

ここでいうルールとは、『鬼ごっこ』であれば鬼がタッチすると鬼が変わる、『隠れんぼ』であれば鬼が見付ければ終わり、『ブランコ』は座ってゆらゆら、『滑り台』なら上から下に向かって滑っていくという、いわば一般的な方法のことです。

 

大人の脳になっていくと、◯◯はこうでないとダメだ!というように、硬い頭になっちゃう傾向にあります。

 

子どもの脳は非常に柔軟的です。

 

発想が豊かで、大人が考えもつかないようなことをすることもあります。

言い換えれば、なんでも遊びに変えてしまう不思議な能力を携えているのです。

 

 

⚪️大人も一緒に考えて、新しい遊びで運動機能を高めよう。

 

大人の頭を使って、遊びを変化していく。発想は確かに子どもは凄いです。

 

では、大人が出来ることはなにか?

 

それは遊びを加えていくことです。

 

遊びを加える?

 

簡単な例を出してみましょう。

 

例えば、『鬼ごっこ』になにかルールを加えてみましょう。

 

鬼が捕まえた時、鬼と捕まった人でジャンケンをする。鬼が負ければ、5秒止まり、その間に逃げてもOK!などという簡単なものでいいです。

そうすることで、たとえ足が遅くても逃げるチャンスもできますし、子どもはジャンケンがしたいがためにわざと捕まろうとする趣旨を変えてくる猛者も現れるかもしれません。

 

そうすると新しい反応が起こり、ただ走って体力がつくだけではなくなるかもしれません。

 

このように、何かを加えることで新しい遊びに変化するのです。

 

後ろ走りだけにしよう!横歩き(カニ歩き)だけで鬼ごっこしよう!

など、何でもOKです。

 

何かを加えるだけで、そこからは子どもが勝手に進化させてくれます。

 

ぜひ、発想を転換して遊びを作っていきましょう。

 

 

 

 

 

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