遊びを発想する練習をしてみよう。

⚪️どのような遊びが出来るか考えてみよう。

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この写真をみて、どのような遊びが考えられますか?

 

奥にあるのは子ども用のアンパンマンのおもちゃ。(大人用のアンパンマンのおもちゃはないですがね)

 

左にみえる物は、子どもが押して遊ぶ物です。

 

普通なら、これらの道具を使って遊ぶことが多いのではないでしょうか?

 

さて、これらの道具以外で遊ぶ課題を見つけてみましょう。

 

子どもの年齢層に合わせて考えてみてもらえれば良いですよ。

 

⚪️どのような遊びが出来るかな?

もう一度画像を。

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例えば、色の識別ができる子どもだとすれば、赤色のところを通っていこう(左の押し車を押しながら)。

 

数字が数えられる子どもであれば、青いマットの数を数えてみて。

 

足し算ができるようになれば、縦の列の数字を足しながら進んでいこう。

 

偶数・奇数がわかるようになれば、ジャンプで奇数だけを踏んでいこう。(結構、大きくなったかな...)

 

もっと小さい子どもであれば、この赤いマットの上(大人が示してみて)からはみ出さないように飛んでみよう。(一緒にね)

むしろ、もっと小さければマットが柔らかいので一所懸命ジャンプするだけでもいいですし。

 

このように何でもいいのです。目の前にあることに課題をつけて”やってみる”、発想はここから始まります。

 

⚪️子どもは壊すことから学ぶ!

 

子どもは何かを作れるようになる前(粘土遊びなど)に、壊すことから始まるものです。

 

壊すことで、物の重さや硬さを認識し立体的な認識をしていきます。

 

このマットでいうと、マットを剥がしていくこともいいですよね。

 

数字だけを剥がして、パズルのように入れていく遊びもありますね。

 

 

このように簡単な遊びを作るだけでもいいのです。

大人が目の前のモノからたくさんの発想をする姿を見た子どもは、自らも様々な発想をする子に育つでしょう。

 

逆に子どもの発想を学ぶことで、我々も仕事などで新しいアイデアに繋がるかもしれません。

 

常に違う遊びを考えていきましょう。

 

 

 

 

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