家庭の中に笑いはありますか?結婚が楽しいものと気づかせてくれた妻

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ここを始めるにあたって特別【元妻の悪口】を言おうと思ったわけではありません。親友を亡くし、末期がんの母親を亡くし、記事にはメインで書いたことはないけれどもお世話になった元上司も急死。その上離婚をして神経の病気になり休職。何もかもやる気を無くした数年間。人生のリセットができればいいなと思ったことが発端なんです。

1回目の結婚だって元妻だけが悪いわけではないのはわかっている

誰だって結婚当初は『うまくいかない結婚』だなんて思っていません。この先楽しくやっていけると思っているはずです。自分だってそうでした。子供も2人授かりました。子供がかわいくてかわいくて、当時は仕事が終わって帰宅するのが楽しみでした。子供といつも一緒に居たかったし夜泣きがあっても自分が起きてあやしたりするのも苦ではなかった。

子供好きが仇になったかもしれません。元妻をずっとほったらかしにしていたのは自分が悪いと思います。いつの間にか夫婦間の溝は大きくなりました。元妻が神経の病気ではないかと気づいて病院に連れて行ったりしましたがその時には遅かったんですね。あとはこれまで書いてきた記事の通りです。自分が我慢するだけではおさまりがつかなくなり家庭は地獄図のようにボロボロになりました。

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この先ひとりで生きて行こうと決めた

元妻がいろいろ手を回し子供たち2人も引っ越しをしなければならない状況を作られ渋々家を出て行った。その後はもうひとりで生きていくしかないと思っていました。適当に1日を終わらせ適当に1年間を終わらせ、この先も適当に生きていく、そんなふうに自暴自棄になっていました。

貯金なんかあまりなかったけれども今まで生活費や子供のために使っていたお金。今後は自分のために使おうと洋服も買うようになった。シャンプーやリンスも高いものを買うようになった。出張に行けば出張先で風俗遊びをするようにもなった。

「別にいつ死んでもいいし」そんなこと考えていました。

思いもよらない出会いがあった

www.rikon-saikon.site
女性にも縁がなかったし、年齢を考えても再婚など思いもしなかった。しかしイヤだったはずの転勤がちょっとした出会いを大きな転機に変えてくれた。この女性と結婚して新しい家族ができました。

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今は毎日笑っています

体調を崩し1年近くの休職もした。会社は相変わらず苦痛です。周りの目は冷たいし、時には腫物に触るような扱い。働きたいと言う思いは1ミリすらありません。
しかし家に帰れば笑いあえる家族がいます。妻は天然で大ざっぱだけど面白い。ありがたいことに不妊治療の末に生まれた小さい子供もいます。元気でいてくれるだけで幸せを感じます。実際この歳から考えれば孫と言ってもよいくらいなので子育ては大変です。共働きだから仕事に影響が出ることも多くあります。それでも帰宅した後に笑いあえるのは最高です。
給料だって人並み以下だとは思いますがそれに対して愚痴や嫌みを言われたこともありません。

姉からは「最初からあの人と結婚すればよかったのに」などと言われますが先の人生がわかってるわけではないですから・・・

口にしたことはありませんが今の妻に出会ったことと今の妻には感謝しています。



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