♡+ ヘルプカードがやってきた +♡

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今年の10月の頭に私が住む街にも県からヘルプカードが出たと情報が入ったので、入手してきました。

 

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ちょっとチラシがくしゃくしゃで申し訳ないんですが、これ私がもらってきた現物です。千葉県はヘルプマークがついていて、千葉県と県のマスコットキャラクターちーばくんがくっついてるデザインになっています。今年の8月18日付けだったかな、県のホームページで告知されました。そして、10月初日の市の広報だよりにて宣伝がかかれていました。なので、受け取ってきたのと説明を聞いてきました。

 

とある市は、しょうがい福祉課の窓口にご自由にお取りくださいとなっていました。

また、とある市は、ヘルプカードあります。職員にお声掛け下さいとなっていました。

私はチラシとカード4枚ずつ、断りを入れてもらいました。

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ただ、このマークを見たからって、どういう風に声掛けて使えばいいのかっていうので疑問が湧きました。このカードを持つ当事者の人が一般の方へ向けて、配慮の協力をお願いする際、何て声掛けたらいいんだろうっていうのがひとつ。逆に、一般の方が、このカードを持つ方に対して何が協力できるかのもうひとつ。前者は、自分から声をあげるのって、結構ハードル高いと思うんですよね。「配慮が必要なので協力お願いします。」って自分で言える当事者の方って、私が思うにかなり芯の強い方です。色んな事を考えて声をあげられない人のほうが今はまだ多いと思うし。そして、後者に関しては、何か配慮必要ですか?って声掛けられる心持の余裕と思いやりがなければできないことだと思います。なんだろう、英語で言う、「何かお手伝いしましょうか。May I help you?」の精神ですよねきっと。どういうふうに声掛けたらいいの?って具体例を市の職員さんに聞いても理論をお話され、すぐ真似できる言葉での回答がなかったので少し残念でした^^;

 

あと、このカードが最も効力を発揮するときは、災害が起こったときだと私は考えています。私は東日本大震災震度6弱の地域にいました。当時団地に住んでいたので避難所に集まることはせず、団地の長の方がとても私の事を優しく気に掛けてくれたのと、そこのコミュニティは団結していたので、私自身がパニックに陥ることはありませんでした。場がパニックを起こしているときに、配慮もくそもないって言ってしまえばそれまでかもしれませんが、福祉避難所の存在とか、知識として頭に入れておいても悪くないし、その際、ヘルプカードを持っていたら、自分の障害特性を手短に相手に伝えて協力を得ることができると思うので持ってて邪魔にはならないと私個人としては考えています。

 

あとは、悪用されないようになくさないようにしたいですね。それと、千葉県は東京都のような大きくシンプルなものではなく、ほぼ名刺サイズの紙カードなので、私は昔TDLに行ったときに購入したパスケースに入れて持ち歩いています。せっかく新しくできた機能をもったカードなので、なるべくならプラスに使いこなしたいと思いました。

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