とても辛かったときに見た不思議な夢

どうにか100記事達成することが出来ました。

100記事目は何にしようか悩んだのですが、もう会うことが叶わない大切な家族の話を書きます。

 

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仕事から帰ると... 

もう6年も前の話になるけど、うちには今いる猫の他に猫がいました。

とても好奇心旺盛な男のコ。

未だに思い出すと涙が出るし、自分を責めてしまうのですが.その猫の体調が悪いことに全く気づかなかったため、病院に連れて行ったときにはすでに手遅れだったのですが、病院に預けて最後まで諦めずに治療をしました。

次の日に病院から電話があってすぐに駆け付けましたが、その時を待っていたかのように私たちの顔を見て、頭や顔を撫でる私の手の匂いを嗅ぎ、目を閉じ、わずか2歳半で旅立ちました。

 

突然の出来事に、私は現実を受け入れることが出来ずに泣いてばかりになり、その頃何もかもがいっぱいいっぱいだった私は、悲しみを引きずったままでその1年後、仕事に行けなくなりました。

猫との別れだけが原因ではないのですが、パニック発作らしきものが起きるきっかけの1つになったのです。

 

とにかく悲しくて、辛くて、何でもっと早く気づいてあげられなかったのかと自分を責めてばかりでした。『最後に1度だけでも会いたい』といつも思っていました。

 

そんなときに見た不思議な夢

ドアを開けると1匹の大きな犬がいて、後ろのソファに亡くなったはずの猫がいたのです。

私は驚き「どうしたの?」と聞くと

「いつまでも悲しんでるから、最後に会いに来たんだよ。もう泣かないで。」

と言ったのです。

夢なんだけどリアルだった。

そこで目は覚め、会えたことは嬉しかったのですが、やっぱり淋しくて涙が止まりませんでした。

 

ずっと一緒に居ることは叶わなかったけど、あの子はもう苦しまずにいられるんだと思うようにしてます。

あの子が生まれ変わってるとしたら、また関わりたいです。

そして、元気で幸せいっぱいの人生を過ごしてほしいと思います。

 

www.kurumipan3.com

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次の目標は半年続けることですかね~。

これからも宜しくお願いします🙇‍♀️

 

今日の1枚 🐾

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あの子が旅立って少しの間、探してるような様子でした。この表情もちょっと淋しそうに見える。

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