珈琲の効果

こんにちは、ようです。 今回は、僕もよく飲むコーヒーについて書いてみようかと思います。 皆さんはコーヒーにどんなイメージをお持ちですか?

香りが好き?オシャレ?リラックスタイム?目覚めのアイテム? 単体では飲めない、苦いという意見もあるかと思います。 中には香りがダメという方もいるかもしれないですね! 僕も幼少期は家の近くにある焙煎場から漂ってくる香りが苦手でした!今は大好きなんですけどねww

そんなコーヒー、実は健康に良いってご存知ですか?

アメリカにあるハーバード公衆衛生大学院で大規模な調査を行い、その効果が明らかになったそうです。

この調査は、20万人以上の医療関係者を対象に30年以上の長期間に渡って行われたものだそうで、 調査結果を読んで見ると、1日あたり1〜5杯のコーヒを飲んでいた人は、何かしらの健康障害を考慮しても、 心疾患、脳卒中、神経疾患、自殺による死亡率が低い。という結果が出たそうです!

コーヒーを飲んでいる時間はリラックスをしている時だと思います なので身体だけでは無く、心にも良いと言うのは頷けますね。

コーヒーの代表的な成分はカフェインです。

カフェインの効果は、覚醒作用や利尿作用があります。 その他にも鎮痛作用などもあり、よく見る鎮痛剤の成分表などには無水カフェインと書かれているものが多くありますね。

カフェインには交感神経を刺激する作用もあるので、体脂肪の燃焼を促進する、つまりダイエットにも効果的!!

そんな色々な効果があるカフェインですが、飲み過ぎには注意が必要です! 飲みすぎてしまうと、胃酸が出すぎて気持ち悪くなったり、眠れなくなったり、トイレの回数が増えたりなんてこともあります。

なので、1日の量にしたら、1〜3杯くらいが良いようです。

どんな物も摂取のし過ぎは考えものって事ですね。

コーヒには、カフェインの他にポリフェノールと言う成分も含まれています。 代表的な効果は、抗酸化作用です!多くの方が知っているかと思いますが、 抗酸化作用については、また別記事でまとめたいと思います。

ここまで色々と書きましたが、これらコーヒーの効能は砂糖やミルクなどを入れない ブラックコーヒーが前提となります!

まあ砂糖の取り過ぎは身体にとって良く無いですからね、健康とは真逆になってしまいますww その砂糖に関しても抗酸化作用と同様に別の記事にてまとめさせて頂こうかと思いますので、興味のある方は少々お待ちくださいね。まだまだ不慣れな僕ですが、頑張って更新していきますので、よろしくお願いします。

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砂糖がもたらすもの