砂糖がもたらすもの

こんにちは、ようです。

今回のテーマは、ずばり砂糖です!

僕は甘いものが大好きです! チョコレートやケーキ、大福とか和菓子。

毎日同じチョコ菓子を食べている時期もありましたwww

でも今は、勉強をし知識を得た結果

摂取量は凄く少なくなりました。

栄養学や健康について色々学ぶと どうやらこの砂糖さんは、僕らに沢山のものをもたらしているようなんです!

“もたらす“と言うと、何か恩恵があるような言い方ですねww

沢山の事を引き起こす、と言い換えます。

砂糖は何を引き起こすのか

1. 血糖値の上昇

炭水化物を消化、分解しゆっくり吸収した糖と違い

精製された糖(砂糖)は血糖値を急激に上げてしまいます

そうすると急激に上がった血糖値を早く下げようと、私達の中にある

膵臓と言うところから、インスリンと言うホルモンが分泌されます。

緩やかな血糖値の上昇ではなく、急激な動きが多いと

急上昇→インスリンどばどば

急上昇→インスリンどばどば

と繰り返し、膵臓が疲弊してしまいます

膵臓『ダメだ!!もう動けない!!』となるのです。

すると急上昇→膵臓『ムリ〜』

急上昇→膵臓『ム〜リ〜』

となり、結果、糖尿病になってしまうのです

2.血糖値の下降

膵臓がインスリンを出し、血糖値の急上昇を抑えた後

今度は急降下が起こります。

頑張って抑えようとした分、大量にインスリンが出て

今度は下がり過ぎてしまい、低血糖になります!

高血糖はすぐ人体に影響がでる訳では無いようですが

低血糖は、なかなかの非常事態!

なので今度は血糖値を上げ、平常値に戻そうと

副腎と言う器官がアドレナリンを出します。

これが繰り返されると、

今度は副腎が『もう無理!!』ってなっちゃいます。

高血糖→頑張る膵臓、からの→低血糖→頑張る副腎

この繰り返し

そしてどちらかが動けなくなった時

膵臓が動けなくなれば、糖尿病であったり、

血管系の異常とか色々な病気に。

副腎が動けなくなれば、低血糖症や、

精神疾患、情緒異常、頭痛、疲労感など

もう本当に色々な病気に!!

膵臓や副腎が機能していて、糖尿病や低血糖症ではなかったとしても、

糖分を摂りすぎると、身体の中で消費する為には、

大量のビタミンとミネラルが使われます!

それらが不足すると、体調が優れなかったりしちゃいます。

その他は、冷え性だとか

血糖値が高いと白血球の活動も鈍るので、

感染症(風邪や炎症系)が起こりやすくなります

糖は取るべきではないのか

上の様な説明をすると

『じゃあ、糖質は要らない』なんて考える方も居たりするのですが

それ、間違いです

まず、脳の栄養は糖です!

糖質が入らない脳は、萎縮します

身体を動かすエネルギーも糖質です

完全に糖質を断つと言うことは、

生きません宣言してる様なもんだと僕は思います。

完全に断つのでは無く、摂り過ぎないことが大事です。

清涼飲料水や、お菓子を食べ過ぎないこと

主食である、白米も糖質が多いので

それを少し、玄米や雑穀米に変えてあげるだけでも良いんです。

大事なのは摂り過ぎない事

僕は食べる事が大好きです!!

好きなものは仕方ないのです!

大事なのは摂り過ぎない事なんですからww

少しだけ自分の身体に優しくしてるだけ

少しだけ、膵臓と副腎を労っているだけ。

そう考えながら、たまに食べるケーキは自分への労りですwww

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