まずは…

こんばんは! STYLIST  MIHOです。

 

クリスマスも終わりましたね…

 まだまだサンタさんを信じていて、プレゼントに大喜びの娘達は可愛いです。

が、私のサンタは………来てません。

 

さて、今日はFPSSの開業講座3回目で今年最後の授業でした。

 

ワードローブ診断、服装心理学に入り、お客様との関わり方や自分自身についても深く考える内容になってきました。

 

ファッションもヘアもパーソナルサービスという点では同じです。

 

美容師の仕事でもスタンスを決め、お客様の事を知るためのヒアリングを充分に行い、思いにいかに近づけていくかをアドバイスしながら充分に話をしていきます。

 

技術的満足度は当たり前として、ヒアリングの内容は後の時間全てに関わってきます。

 

●お客様が「自分」を知る事。スタイリストはきちんと理解と把握をし、お客様と共有出来ている事

 

●思いを分かってくれているという安心感をお客様が持てること

 

●アドバイスがお客様専用でなおかつ理解出来ていること

 

●不安より期待が高まった状態になること

 

この状態からスタートすると、施術中の会話でさらに本音が聞けたり、ヒントを頂けることは多々あります。

 

そうして、更なるパーソナルサービスが出来ると思うのです。

 

宿題の中に「自分のビリーフ(受け取り方や観念)を書き出す」というのがあります。

 

自分にゆっくり向き合い理解することからスタートです。

 

夜型の私はこれからコーヒーでも飲みながら始めたいと思います…

 

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MIHO 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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