この国のこれから

少子高齢化とさけばれて久しいが、なかなかピンと来ないので、政府発表の客観的データを見てみることにした。驚いたことに、かなりヤバいことになっていることに気が付いた。

 

f:id:itinosekun:20171203202312p:plain

日本の人口は、1億2474万人(平成29年6月1日現在)だそうである。2005年をピークにすでに減少に転じている。

 

 生産年齢人口も1995年をピークに減少に転じており、働き手が減るということは、産業の衰退と、税収の減少、消費の低迷と経済的には悪い事ばかりである。

 

税収が減れば国は増税してくる。当然社会保障費もアップとなる。何でもかんでもアップされたら、こっちはアップアップで溺れちゃう。

 

このままいけば、総人口は2048年に1億人を割り、2060年には8,674万人にまで減少すると推計されている。

 

国力とは単純に人口の数と考えることができるので、これからの日本は様々な面で弱くなっていくのは確実である。

 

これから日本という国は、年寄ばかりの国になっていく。これは現実で避けられない問題だ。国全体が老化していき、経済規模も縮小して相当数の会社がつぶれてなくなると思う。

 

それにAIなどの技術革新が進み、単純作業やコンピュータで管理できるものは、機械がやる様になり、人はいらなくなるので、ますます仕事がなくなる。

 

でも裏を返せば、今までにない新しい産業が出てくるともいえるので、そんな所にささやかな期待を寄せている。

 

弱音ばかりをはいているわけにもいかないので、どんな時代が来ても生きてゆける人間になれる様に、自分自身を変革させていこうと思う。

 

まずは体が資本なので、健康に生活することから始めよう。皆さんも現実を直視するといろんなことが見えますので、それぞれご自身で将来のことをお考えください!

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

NO IMAGE

【ヴァームダイエット】でいつもの生活が燃焼タイムに!ゼリータイプとドリンクタイプ...

NO IMAGE

看護師が看護される側になるまで

新人セラピストは常連客をNGにすべき?ベストな方法とは。

NO IMAGE

乳癌治療中に子宮に起こった変化<乳がんブログVol.302>

NO IMAGE

美容院に行って大事にしていただいたお蔭で、癒された気持ち

NO IMAGE

コクレアKANSO 突然のめまい! 音入れ後20日目