そろそろかなと思ったこと。

病院嫌いの私が、昨日通院した。大掃除中に高い所から転落し、眼窩底と頬骨を骨折し、耳の後ろを縫う大怪我をしたのは1週間前のこと。今回抜糸のために病院に行ってきた。処置がすみ、看護師から渡された紙を受付に提出して、待つこと約2時間。精算がすんだ事を教えてくれる電光掲示板に、自分の受付番号が掲示されるのかを、いまかいまかと待ち構えていたのに、中々呼び出しされない。時間潰しのためにスマホでネットサーフィンするのだけど、充電残量20%の表示が出たため手をとめ、眼前の壁に貼られたFree wifiのお知らせに気がつき「ちぇっ!!」と思う。中々呼び出しされないから、しびれを切らして、受付の方に問い合わせする。すると処方がない場合は、帰っていいと言われた。早く聞いておけば良かったと後悔する。

 

嫌なことは一気にすまそうと、その足で歯医者にも行った。随分前に奥歯の詰め物がとれたのに、そのままにしていたのだ。初診ということで、ここでも1時間弱待った。てっきり虫歯にでもなり詰め物が外れ、新しく作り直さないといけないと思いこんでいたから、とれた詰め物は捨ててしまっていた。歯医者さんからは、虫歯にはなっていないと言われて、「詰め物がとれてすぐに通院しておくべきだったなあ。」と後悔した。

 

久しぶりに外に出たら、どっと疲れが出る。市役所で手続きするにも、病院に行くにも、お店で何かを買うにも、サービスを受ける受け身の立場ではある。客の立場で外に出るだけでも、慣れてないからかなり疲れ果ててしまう。帰宅してから「再就職」の文字が頭をよぎり、求職支援アプリをダウンロードまでした。外の風に触れると、そろそろ私も働きに出始めないといけないと、無言のプレッシャーを受ける。

 

ブランクも長いし、手際がいい訳でもないから、何でもオッケーというわけでもない。資格はあれども経験がないから、資格を生かした職種はやめた方がいいのかなとも思ったりする。そうやって一歩踏み出すことから逃げていても、歳とるごとに益々ハンディが大きくなる気がする。

 

パートで年に50万円でも稼いだら、20年経てば1000万円になる。 

扶養範囲内で働きたいから、103万の壁は意識しないといけない。

 

 後2年と3ヶ月したら、長男は県外の大学に行くことになるかもしれない。私は地方の出身で、県外とはいえども地方の大学を出たから、都会に出たらどれだけお金がいるのか想像はつかない。

☝︎こうした資料を見ても、家族が家から出ると出費は増えそうだ。

 

周りの主婦たちが、続々と再就職しはじめる姿を見て、私もそろそろかなとは思い始めたところではある。

 

 

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