ランナーのための肉離れ体験記4

前回はこちら。

harehashire.hatenablog.jp

 

大阪マラソン後の肉離れの経過を書きます。

 

覚悟していましたが、レース後は痛みがどんどん酷くなり、歩くのもままならず、一週間は1mも走れない状況が続きました。ハムストリングの肉離れ患部以外で内出血が激しく、膝裏の内側と外側の上部が広範囲に青くなりました。この二ヶ所も軽い肉離れを起こしたようです。そして、お尻の奥の筋肉が、鈍く痛んで力が入りません。特に前屈が全くできませんでした。

 

一週間を過ぎてようやくスキップできるくらいに回復、さらに一週間経つとゆっくりジョグができました。ただ、お尻と太ももが張ってくるので10kmが限界でした。

 

 それでも、二週間ぶりに走れたときはホッとしましたし、走れることへの純粋な喜びが湧いてきました。

現在はさらに二週間経ったのですが、走ると足首やヒザが痛むので様子を見ています。

 

さて、これまでの肉離れの状況を整理すると、

  1. ピリッとした軽い痛み(最初の練習)。3日くらいで見かけ上の痛み消える。ただ、1週間以内は再発の可能性。
  2. ビリっとした鈍い痛み(2回目の練習)。1週間くらいで見かけ上の痛み消える。ただ、10kmが限界(神戸マラソン)。2週間後はレーススピード近くで走れる。ただ、20kmが限界(大阪マラソン)。
  3. ドンドン響く激しい痛み(大阪マラソン)。1週間は1mも走れず。2週間後は見かけ上の痛み消えるが10km限界。4週間経っても、完全回復はまだまだ。

 

 あらためて、走るという動作が絶妙なバランスと精密さのうえに成り立っているのだと感じています。ランニングは身体の様々な部位が役割を担っていて、一部が不完全な状態なだけで、他に負担がかかりケガをしやすくなります。

 

なお、リハビリはスイム、ヨガ、時々ジョグです。肉離れの患部の痛みはもうありません。前屈はケガ前の9割くらいできるようになってきました。ただし、お尻はまだ張っています。お尻の回復度合いが今後も復活へのバロメーターです。

 

メリークリスマス。

 

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