患者会参加の感想

もう随分経ってしまいましたが、日本で患者会に参加してきました。
結構な人数の参加者で各自自己紹介し、テーブルの近くの人達とおしゃべり。再建された方の実際の出来具合を見せて頂いたり、まあ本当に貴重な機会でした。そして単純に楽しいおしゃべりの機会でもありました。変に説明する必要もなく、可哀想がられたりすることもなく、経験者同士で本当にオープンに話ができて。数時間前まで全く知らない人達だったのに(笑)
で、すごく思ったのが....遺伝子変異が分かっててしかも積極的に子供作ったのってわりと不思議なカテゴリーに入るのかな、と。
私の場合、自分に遺伝子変異があるという情報は武器がひとつ増えるっていうふうに全く考えなしに思ってたのですよ(あ、今も)。つまり、BRCAを対象とした治療とかがどんどん開発されていくだろうと、全く根拠なしに思ってて。
あと、医学全般も子供が成人する頃には今とはまた更に進んでいるだろうと...。
なんですかね、まあそういうふうに思って止まないので、そうとしか考えられないというかなんというか。
あと...もし母が遺伝子変異陽性とわかり、私を「気づかって」産まないことにしたとしたら....いや、それはやめてよ産んでちょーだいよ!!!ってほんと思うのでそういうのも影響してるんでしょうね...。
まあ、過去に遡ることも、未来をのぞき見することも難しいから毎日楽しく頑張ろう...ってとこに落ち着いちゃいます。

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