私がやってみたこと(嫌々ながら再び心療内科へ行く編)

しばらく(4年くらい?)は、心療内科に行かないでも何とか生活出来ていましたが、転職してからの症状再発で心療内科を再び頼らざるをえなくなりました。(´・ω・`)ショボーン


しかし、今回はこれまでの反省から、ちゃんと話を聴いてくれる医者のところに行こう、今度はちゃんと症状のことも話そうと思いました。ネットの口コミサイトを手当たり次第に探して、何となく良さそうな病院を予約!!


私は、心療内科に限らず、他の診療科に行くときも必ず口コミサイトを確認してから病院に行くようにしています。口コミサイトがあまり当てにならないときもありますが、口コミ見ずに病院行っていた頃に比べれば変な医者にぶち当たる確率はぐっと減りました。

医者って本当にピンきりなので、口コミサイト見て病院決めるのはオススメです。本当は知り合いとかにリアルの感想を聞けるのが一番なんでしょうけど、心療内科だとなかなかそれも難しいですよね。


あと、私が口コミサイトを見るときに気をつけているのは、点数だけじゃなくてコメントの中身をよく読むこと。他の人には評判良くても、自分の苦手なタイプの医者っているじゃないですか?私の場合は、「ぶっきらぼうだけど腕は良い」とか「サバサバした先生」などなどの記述は、危険フラグです。どんなに知識が豊富でも、ぶっきらぼうな人は無理。あと「サバサバしてる」っていうのも、なかなか当たり外れが大きいと思います。

さて、いざ再びの心療内科へ!!
何度行ってもドキドキするものですね。そもそも待合室が苦手なんです。心療内科の待合室にいる人を見ると、「ああ、この人たちも何かしらの心の病を抱えているのか。」と思い、そして、「周りからは私もそう思われてるのかな。」と思うと、何だか妙な緊張感でソワソワ落ち着きません。ジロジロ見て目が合っても気まずいし、でも、どんな人がいるか気になるし・・・とかいろいろ考えるの疲れるっっ!!受付の人は、「ああ、この人、病気なんだ。」とか思ってるのかなとか、変に自意識過剰になってしまいます。

診察の際は、症状をあまり隠さずに伝えました。でも、やはり自分の症状を伝えるのがすごくつらいです。自分の症状って、いつも人に見せていない自分の核の部分。そもそも注目を浴びるのがすごく苦手で、自分のこともあまり話さない人間が、いきなりそんな核の部分をさらけ出すのって、すごくハードルが高いのです。しかも、核の部分だから、相手から変な反応が返ってきたり、否定されたりしたら、ダメージも通常時の比ではないです。それが恐い。

とりあえずこの時も初診時は15分くらい症状について話し、薬を処方してもらいました。薬を飲むと多少楽にはなりましたが、やはり体のダルさなどの副作用がありましたし、薬を飲むことへの抵抗感も相変わらずあり、調子良くなったな!とはなかなかなりませんでした。その頃をどうやって乗り切ったのか、あまり記憶にありません。


とりあえず、以前よりも心療内科との付き合い方はうまくなりました。しばらくは定期的に病院に通い、薬をもらって飲む。不安で規定量より多めに飲んでしまうこともありましたが、以前の様に規定量の5倍とか無茶な量を飲むことはなくなりました。先生にも以前よりは隠さずに症状のことを話すようになりました。ただ、症状が気にならなくなったのは、薬や心療内科のおかげではなく、その後部署を異動したことの影響が大きかったです。部署を異動したことで、業務内容が変わってストレスが減ったのか、前のデスクの人の視線はそれほど気にならなくなりました。

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